そのほしい商品は本当に買うべきか?

ある商品を購入するときは、その商品が本当に今の自分に必要かどうか、また家計などと相談して決めることになります。そのうえで必要性と価格、現在の持参金などが一致し購入の決断となります。気分も左右されるところがありますが、購入する気が失せていたとしても、必要になると購入してしまうものです。

しかしどう考えても購入に結びつかない場合、最終的にはその商品が必要なかったということにもなります。特に、家電などの高額商品となると購入に慎重になります。

家電製品の場合には、その性能も左右されるところがあります。冷蔵庫一つにしても2ドアの単純なものでいいのか、いろいろな機能がある方がいいかなど希望が出てくるものです。

その商品が価格と性能が一致しなく、この商品は必要ないと判断し購入しない場合もあります。しかしもう一つ購入しない決断をする理由として、今あるもので十分で新しく購入する必要がないというケースです。

ただ単にお金を使うという決断より、お金をできるだけ使わず、かつ必要なものは購入したいというのが消費者の本音です。

一方でメーカーや店側は、商品のアピールや広告でもって購入を促すことをします。商品の情報を集めることは必要ですが、その情報はその商品を購入する必要が出たとき活用するくらいがいいものです。