神社での思い出

先日、神社に初詣に行ってきました。

うちは元旦に行くのではなく、毎年少し遅らせています。

理由は単純に混雑しているのが嫌だから。

お正月のごちゃごちゃした人ごみの中を歩いて、疲れてしまうのが嫌なのです。

初詣をずらすことのデメリットは、参道の屋台がないのでちょっと寂しいくらいです。

ある程度の大きさの神社でしたら、おみくじも毎日引けますし、祈祷も少人数で済みます。

場合によっては1人のこともあります。

今年は娘が少し大きくなって、訳が分かってきたので、参道から体験してもらうことにしました。

神社に入る前に手を洗いますが、お水が大好きなので気に入ってしまい、自分が洗った後も他の人が洗うのを目を真ん丸にして見ていました。

神社でのお参りは二礼二拍手一礼です。

上手にできたかな?と聞くと「なんか恥ずかしかった!」とニコニコ。

お焚き上げの木箱に古い御守りを投げ入れるのもやってくれました。

その後、自分の干支が描いてある御守りを買い、自分の手でおみくじを引きました。

普段、散々バカにしているパパが漢数字を探してあげると、

「パパ、読めるんだねえ」

と関心していました。

そして自分の手でおみくじを結び、ご満悦。

本人はまだ意味を知らないので、吉だろうと凶だろうと関係ないです。

帰ろうとすると、正面から結婚式の列が入場してきました。

あまりの非日常的な雰囲気に頭がついていかなかったようで、凍り付いていました。

もうどれがお嫁さんなのかすらわからない程に圧倒されていましたが、いい思い出になったと思います。

神社にお参りに行っただけですが、ものすごくたくさんの経験ができて良かったね。