毎年恒例花火大会

昨日は、地元の大きな川沿いで行われる花火大会の日でした。実家の庭から花火が見えるので、近くまでは観に行くことはしないで、庭で小さい手持ち花火をしながら大きな花火を観る、そんな感じで毎年楽しんでいます。

今年は、天気予報では夕方から雨が降ると言っていたので、どうなるか少し心配でしたが、雨も降らず予定通り花火大会が開催されました。

花火大会が始まる頃に、主人から電話があり、仕事から帰ってきて最寄りの駅に到着したので迎えに来てほしいと連絡がありました。車を走らせ駅に向かいました。

地元の、田んぼが広がる見晴らしの良い地域の道路には、たくさんの車がとまっていて、車の中からや外に出て立って花火を観ている人、田んぼの畦道や道路沿いにシートをひいたり椅子を置いて花火を観ている人などがたくさんいました。曲がり角などにも人が立っていたりと、決して広い道ではないのでちょっと危ないですね。

主人を駅でひろい、家に帰って花火を観ました。上の息子は、もうすっかり恐がることもなく楽しめるようになっていました。下の息子は、一昨日で2歳になったばかり。去年はそんなに恐がることもなかったのですが、今年はしがみついて家の中に入りたがっていました。

いちばん大きな2尺玉の花火は、トラブルがあったようで、今年はありませんでした。残念!