お祝いはできる限り本当に幸せになってほしい人にあげたい

最近体調がすぐれない。台風かなぁ低気圧かなそれとも冬季うつはじまったかなといろいろ考えてみるけど結局対処療法やって日常をこなすのみ具合悪かろうが日常は待ってくれない。それはさておき今年ずーっと解せぬともんもんとしていることがある。

夏になるころ義妹が家を建てたというのでお祝いを持参しておうちに遊びに行った。我が家としてはある程度のまともな金額をつつんだつもりだったけど内祝いのお食事

もなくなんとテーブルには麦茶とお菓子チェーンのだんご一つ。なんだかがっかりしてしまった。いやべつにタイやヒラメの阿波踊りみたいに竜宮城みたいにもてなしてほしいと

おもってるわけじゃないけどなんか歓迎という感じではない。でも数万つつんで記念に義妹にいい家具でもかってほしいとおもった自分がばかみたいだなぁと思えた。そしてやはり内祝いはまてども待てどもなかった。帰り際庭に出たときに庭はきれいにしているんだけど境目のフェンスがどうも素人が施工したような傾き具合で義妹一家のけち具合がにじみ出ているなと思ってしまった。

お祝いなんかはできるだけ気持ちよく包みたいだけど祝いたい人限定でちゃんと金額を出すことにしようと思った。本当は自分が心から出したいと思えるようなお金ではないときそのお金は死に金だとおもっている。お金は水面に落ちた小石から波紋ができるようにどんどん広がらないときはそうしてしまうとき

その人たちは繁栄しないだろうなと思っている。旦那には言えないけど。