命って何?死なないで良い命なら大切にしたい!

皆さんこんにちは!

いかがお過ごしですか?

本日は気になるニュースについて書きます。

猫が好きな人は世の中に多いと思います。

私もそのうちの1人です。

今年の夏の終わりに大型台風24号が被害を与えて、伊勢湾に面した小さな漁港にある地域猫35匹の「家」を壊してしまったというニュースがありました。

この海の近くにあるその猫の家は、もともとは漁師の休憩所。

それを平林さんという女性が手を加え保護猫の家にしたと言います。

猫自体は平林さんが自宅に避難させていたので全て無事みたいでした。

その後も新しくコンテナを用意して今度は台風でも壊されない家を作る予定みたいです。

私の家にも保護猫が2匹いるので、このニュースを見たときは心温まりました。

人生で悲しいことがあった時には、癒されてきたからです。

だから地域猫を保護しているなどというニュースを聞くと、やはり嬉しいんです。

一方、殺処分で1年間のうちに殺されてしまう犬や猫は約7万頭。

必死に保護する人間でもいれば、飼いきれなくなって保健所へ連れていく人間もいるんですね。

ペットブームなどと言ってペットショップでは沢山の命をお金で売り買いして、売れ残った命は簡単に殺処分してしまうなんてひどい。

金儲けの手段として無駄に命を繁殖させ、売れなかったら殺してしまうなんて!

人間の動物に対する「命への考え方」は本当に自分勝手。

命についてあれこれ語っている私もお肉は食べるけど、

野生のライオンと同じようにお腹いっぱいになったら、それ以上の猟をしないと言ったように、無駄な命は殺さないシステムが必要だと思います。

では。

絶体絶命、1勝1分3敗の広島

私は広島ファンなので、当然、広島を応援しています

しかし第一戦は引き分け、第二戦は広島が勝ったものの、舞台を福岡に移すと3連敗を喫し、あっという間に1勝3敗で追い詰められました

かつて、日本シリーズには「内弁慶シリーズ」という言葉があります

これは、ホームのチームが勝つということです

ホーム球場ではやはり応援する人も多いので、ビジター球場より歓声もひときわ多いです

またセリーグの本拠地ではDHなし、パリーグではDHありなので、それぞれシーズンで戦った慣れた戦い方ができます

DHがある場合、セリーグの球団はよく、選手の交代に迷うそうです

通常、セリーグでは終盤になると、ピッチャーに打順が回ったところで代打を出します。しかしDH制は9人全員が野手なので、代打のタイミングやピッチャーの代え時がピッチャーの打順ではありません

結果、ピッチャーをずるずる引っ張って、打たれるケースもあります

DHがない場合、今度はDHに慣れているパリーグの球団が選手の起用に困るそうです

もちろん、打席に立たないピッチャーもですが、普段はDHで起用されている選手の起用も

DHの選手は守備に就きません。しかし打撃がいいと、DHがないセリーグの球場でも守備に就きます

が、守備機会がほとんどない選手が守備に就くと予期せぬエラーで失点することも

今回もDHながら、1、2戦ではレフトの守備に就きました。そしてエラーから失点をしています

単純に球場が違うだけでなく、選手の起用も変わってくるので、たとえソフトバンクが3勝1敗1分と大きくリードしていても、まだ分かりません