そのほしい商品は本当に買うべきか?

ある商品を購入するときは、その商品が本当に今の自分に必要かどうか、また家計などと相談して決めることになります。そのうえで必要性と価格、現在の持参金などが一致し購入の決断となります。気分も左右されるところがありますが、購入する気が失せていたとしても、必要になると購入してしまうものです。

しかしどう考えても購入に結びつかない場合、最終的にはその商品が必要なかったということにもなります。特に、家電などの高額商品となると購入に慎重になります。

家電製品の場合には、その性能も左右されるところがあります。冷蔵庫一つにしても2ドアの単純なものでいいのか、いろいろな機能がある方がいいかなど希望が出てくるものです。

その商品が価格と性能が一致しなく、この商品は必要ないと判断し購入しない場合もあります。しかしもう一つ購入しない決断をする理由として、今あるもので十分で新しく購入する必要がないというケースです。

ただ単にお金を使うという決断より、お金をできるだけ使わず、かつ必要なものは購入したいというのが消費者の本音です。

一方でメーカーや店側は、商品のアピールや広告でもって購入を促すことをします。商品の情報を集めることは必要ですが、その情報はその商品を購入する必要が出たとき活用するくらいがいいものです。

私の家の近くのラーメン屋

今日は仕事が休みだったので家から歩いて15分程度の場所にある近所(近所というほどでもないか?)のラーメン屋に行って、600円のラーメンを食べた。

ここのラーメン屋はフランチャイズのチェーン店で、聞けば家族で経営しているという。数年前、それまで店を支えていたオーナー一家の主人が亡くなってしまったので、店の営業時間や営業曜日が少し限定されるようになってしまった。自分の気の向いた日にその店が開店していないと少し残念な気分もするし、その逆も然り。

肝心の味だが、おいしい。もちろん世界一美味しいなどという誇大な感想をこのブログに書くつもりは無いが、週1で食べるちょっとした御馳走としてはピッタリだ。スープはこってりとしていて、麺も噛み応えがある。脂気の割には味が薄めなので(いや、不味くはない)テーブルにサービスとして置いてある調味料の豆板醤やニンニクはついつい多めに使ってしまう。

私が小学生の頃にその店は開店したが、今ではその私も27歳。もう開店してから20年近くになるだろうか。20年近くも同じ店を維持するのは一般人の目線から言うと中々偉いし、個人的には応援し続けたい。私がさらに年を取る頃にはこの店も閉店してしまうだろうが、それでも自分としては忘れたくないと思う。

仕事のために新しいパソコンの購入を考えている

仕事でパソコンを使用していると、ついつい性能の良いパソコンが欲しいなと思ったりすることがあります。また私の場合はパソコンを趣味でゲームをするためにも使用します。お店などで、次々と発売されるパソコンを見たりすると欲しいなと思ってしまいます。

今でも結構の数のパソコンを所持しているのですが、ついつい目移りしてしまいます。しかし今の段階で購入を考えているのにはきちんとした訳があります。それは、仕事の為だけに用途を絞りこんでいるということです。趣味のゲームなどには使用をせずに、仕事の効率向上のためだけに使用を考えています。どんなタイプのパソコンを希望しているのかというと、家の中だけで使用するコンパクトなタブレットタイプのウインドウズOS搭載パソコンです。

以前まで一台タブレットタイプのパソコンを持っていたのですが、とある事情で故障してしまい使えなくなってしまいました。しかしその時に使用していたタブレットタイプのパソコンが非常に使い心地が良くて気に入っていました。たまたま中古で安く購入したものだったので、故障してしまったのかもしれません。今回は新品での購入を考えており、もっとタブレットタイプのパソコンを長く使い続けていきたいなと思っています。今すぐには購入できないので、色々と調べたりしてから検討しようと思っています。