無人島に持っていく本を見つけてみよう

もし無人島で暮らさなければいけなくなったとしたら、そんな想像をしてみた時、もし、一冊だけ本を持っていけるよ、といわれたら、どんな本を選ぼうか迷う人のほうが多いでしょう。
コミック、絵本、ミステリー、写真集、参考書、本の種類というのはとてもたくさんあって迷ってしまいますが、最終的に持っていく本は辞典などが良いでしょう。無人島に持って行っても退屈させられることもなく楽しめそうです。辞典は勇気づけられる情報がたくさん載っているので、無人島の生活にも勇気づけられそうです。

そして辞書の写真は物の美しさが伝わってくる写真が多いので、そういった情熱的な感じもいいです。そして無人島といえば連想するのは南国なので、のんびりと知識を深めるにも辞典というのは良くあっているとも思います。もし自分にとって一番の本が思い浮かばない、という方がいましたら、今から理想の本を探してみましょう。

実際に無人島に行くようなことはなくても、自分にとっての最高の1冊というのが見つかるので楽しめるでしょう。普段から本を読まないというような人も、探すという行動をとることで本を身近に感じることもできるものです。本に親しみを感じることもできるものです。

延々3日以上に渡るダビングとの持久戦がようやく終了

正月休みの間に、長年にわたり録りためた録画を整理しておこうと思い立ちました。

使用しているレコーダーはディーガで、容量はかなりあります。

レコーダーを購入した当初は、これだけ容量が大きければ、かなりの本数の録画を収納出来そう、と思っていたのですが、さすがに数年の歳月に渡って録画を溜め込んでいった結果、もう満杯に近い状態になっていることに気がつきました。

録画を視聴したらすぐに削除するか、あるいはこまめにダビングすればいいものの、見る時間がなかったり、一度みた限りで削除するのももったいないし、また見直したくなることもあるかもしれないなど、煮え切らない性格が災いして、とうとうHDDが満杯になった次第です。

ダビング先は、パナソニックの100GBの容量があるブルーレイディスク。

これだけ容量があれば大丈夫だろうと思っていたのですが、いざ、ダビングを開始しようとすると、録画本数が多すぎて、通常のやり方では収まり切れないため、それなりの追加的な処置が必要との警告が出てしまいました。

それが何を意味するのか理解もできないまま、「まぁいいか」と実行ボタンを押したまではいいのですが、いくら待ってもダビングが終わらない事態に直面しましました。

てっきり、その日のうちには片付くと思い込んでいたのですが、翌日もまだ続いているありさまです。

もしかして、フリーズしてしまったのかと思い、表示をみてみると、そうでもなさそうです。しかし、あとどのくらい時間がかかりそうなのも、わかりません(どこかに表示されているのかも知れませんが、操作自体に精通していないため、知るすべもなく)。

ただ、ひたすら粛々とダビングを実行しているらしい音だけが聞こえてきます。

夜、布団をかぶって寝ようとしても、レコーダーからのチクチクという音が容赦なく耳に入り込んできます。

どちらかというと、せっかちな性分の私は、もう途中で止めようかとも思ったのですが、どうやって、ストップをかければいいのかもわかりません。

しょっちゅう、レコーダーをのぞき込んで様子を伺うのにも疲れはて、もう終わるまでつきあうしかないと腹をくくっての臨んだところ、今朝、ふとみると、ダビング中であることを示す表示が消えていました。

何時終わるとも知れなかったダビングとの戦い(?)はようやく、終わりを告げたのです。

私はヤレヤレと嘆息し、無事終了したことに心底、ホットしました。