昆虫博士

小学校低学年にして、クラスで昆虫博士と呼ばれている我が子ですが、実は幼稚園時代はカブトムシすら触れないような子供でした。

近所にカブトムシを飼育している施設があるのですが、見に行っても眺めるだけ。

自分よりも小さな子が平気で持ち上げているのを見ても、自分もやってみようと思うようなタイプではありませんでした。

男の子は虫好きという固定観念はここで打ち砕かれ、もしや私が虫嫌いなのが悪いんだろうかとちょっと悩んでしまったことも。

そうこうしている内に年月は過ぎ、現在。

学校の校庭や帰り道でダンゴムシやテントウムシを捕まえて帰ってくるようになりました。

当然週末は主人と大きな公園に虫取りに。バッタや蝶なら可愛いもので、カマキリやその餌となる昆虫を次から次にと捕まえてくるように。

一歩外に出歩けば何処かに虫はいないかなど、探しながら歩く始末(笑)

今では家に昆虫関係の本が何冊も積み重なり、学校の図書室で借りてくる本も昆虫を中心とした虫関係の本ばかり。

好きなもののこととなると貪欲なのが子供のいいところ。

あの虫の特徴はこうでああでと頼んでもいないので饒舌に語りだし、こちらが中断させることもしばしば。

今ではもう虫嫌いだったことなど本人も忘れていそうな勢いです。

子供も大人も何が切欠で興味を持つか分かりませんね。

読書に偏りがあるのは多少気になりますが、将来はペットショップで働きたいと意気込むくらいに大好きな昆虫。

是非とも将来「好き」を形にしてもらいたいものです。

母とのお出掛け

久しぶりに母と2人で地元のショッピングモールにお出掛けてして来ました。

行ったのがお昼時だったのでまずは腹ごしらえとフードエリアに行って、そこのサブウェイで食事をしました。

サブウェイのサンドイッチは久しぶりに食べたのですが、やっぱりあの店のサンドイッチは美味しいですよね。ついつい私は追加でもう一個買って食べちゃいました。

その後も甘い物が欲しくなって、隣の店で餡みつと善哉を買って来て2人してぺろりと平らげました。

食後に少しおしゃべりして食休みをしてからショッピングモール内を歩き回りました。

特に欲しい物があった訳ではないのですが、モール内のお店に飾られている服とか小物とかを見ているだけでも楽しかったです。

最後に母の好きなユニクロに行きました。

母は真っ先にお買い得品のある所に行くと真剣にそこの商品を手に取って吟味し始め、その中にあった2点を私の所に持って来ました。

母の手にあったのは私の好きな色のフード付きの温かそうな上着と部屋着用の黒いズボンでした。

以前に私がそろそろ上着とズボンを買い替えるべきかと言ったのを覚えていてくれてその2つを探してくれたんです。

私はそんな事を言ったのをすっかり忘れていたので、そんな些細な事を覚えててくれてちょっと嬉しかったです。

しかもその2つは通常価格よりもかなりお安くなっていたので、即決して買いました。

思いがけず嬉しい買い物をしてしまい、とても楽しい母とのお出掛けになりました。

予定を立てることへのためらい

これまで、子供二人の幼稚園が行事の振替などでたまたまお休みになったりする時は、前々からどこに連れて行ってあげようかと色々と考えていたものでした。

せっかく平日が珍しくお休みなのだから、いつもなら土日で混み合う場所も空いているというわけで、遊びに連れて行きたいところはたくさんあるのです。

そこで、どこに行こうかな、あそこが良いかなあと子供たちに相談していたんです。

けれど、そういう時って決まって二人のうちどちらかが具合悪くなってしまうのです。

そういう時は夫は仕事だし、誰に預けるわけにもいかないのでせっかくの貴重な平日のお休みを家で寂しく過ごすことが多かったのです。

だから最近では、予定は立てないことにしています。

その日の朝になってみないと調子も分からないし、その時の子供に合わせて臨機応変にやっていかないとならないんだと今更ながら思うようになりました。

子供なんて、ただでさえ体調の変化が著しくて読めない上に子供自身ではそれに気付きにくいため、本当に予定なんて立てるだけ無駄なんです。

子供は体調管理も自分ではできないのだから、あまり休みだからってワクワクしてスケジュールを詰めすぎると、その予定が全滅になってがっかりする可能性が大きいですものね。