毎日くだらないばかり同じ話ばかり

主婦の会話って毎日同じことの繰り返しですね。

刺激がないし、興味もないのになぜか相手にたくさん質問をして興味のあるふりをして相槌を打ち、別れたらすぐに忘れてしまうというとってもいい加減なことの繰り返しです。

私は結構記憶力がいいので、だれがいつどんな話をしたかなんかを結構覚えてしまっていますが、同じ人が同じことを何度も聞いて来たり、前に話した内容をすっかり忘れていたりすることを何百回も経験して、むなしくなってきました。

子どもの朝の送迎で繰り広げられる会話はそれの最たるもので、もうそれ何十回も聞きましたよと言う話を初めていうかのように言われて、こちらももう面倒でへえ~?そうなの?なんて初めて聞いたふりして話したりしていて、たかが送迎でどっと疲れます。

笑顔で当たり前みたいにそういうことをできるのが主婦なんだなって、昔はもっと仕事の話とか恋愛の話とかそういうのばかりしていたので、わかりませんでした。

もっと趣味の話とかどうでもいい話以外で盛り上がりたいです。

子どもの学校の先生の面白エピソードとか私には何が大笑いするツボなのか理解不能です。

主婦ってほんとつまらない、子どもが小学校に上がったら仕事復帰するつもりです。

回復期

一年ほど大好きな絵が描けず、どころか何も出来ずにいる時期がありました。

長く働いた会社を病気で退職したものの、先行きが不安で仕方なく精神的にふさぎこむ日々でした。

今思えば鬱病だったんだと思います。毎日幻聴が聞こえてきましたし良からぬことばかり考えていました。

そして食欲性欲睡眠欲ありとあらゆる欲望がなくなります。

欲望を悪く言う人もいるかもしれませんが、欲望こそ生きる原動力に他ならないと思います。

また、鬱はコミュニケーション不足からくるもなんじゃないかと思いました。

一時は家族との穴を友人に埋めてもらっていた向きがあったけれど、療養中に家族とのコミュニケーションが増えたことによって、これからはもっともっとよりよいコミュニケーションが色んな人と出来るような気がするのです。

見ざる聞かざる言わざるの精神で余計なものには触れないように。愚痴は出来る限り控えて、色んな人に会っていきたいです。

精神的自立はほぼ出来ました。次は経済的自立です。

そうしたらもっと自由が得られます。

こうしてランサーズという場で外の世界に目を向けられることは私にとって良い薬です。

流石にこれで食べていけるなんて思っていませんがしばらく忘れていた感覚を呼び起こすのにいい準備運動だと思います。

花粉症の季節に無理におでかけしない

本当なら、暖かくもなってきて、桜やいろいろな花も咲き乱れて、春は絶好のお出かけ日和のはず。

しかし、同時に来るのが花粉症。

私はもう10年以上も花粉症で、毎年この時期はしんどい思いをしております。

なので、春先におでかけすることはめっきりなくなりました。

そうすると、中にはお節介なこと言ってくる人もいるのです。

「えーもったいないよー、花見にいけばいいのにー」とか。

「みんな花粉症でも出かけてるよー」とか。

まあそうでしょうけど。

でも、しんどいものはしんどいのです。

先日も、用事でやむなく出かけて、1時間ぱかし外を歩き回ったんですが・・・。

家に帰ってきたら鼻水鼻づまり、目のかゆみがピークに!

薬飲んでも、シャワーで流しても、なにしてももう症状が治まらず。

夜中も鼻づまりで眠れませんでした。

外で一度花粉にさらされて体が反応しちゃうと、家に帰ってきて花粉を除去しても、もう鼻の中の炎症がしばらく治まらなくなっちゃうんですよ。

で、室内のわずかな花粉やほこりにも反応しちゃって大変。

外を歩き回らなければ、そこまで過敏にならずに薬でなんとか症状を軽くできるのですが・・・。

無理に出かけても自分がしんどいだけなので、外野の声に惑わされず、無理におでかけしないで家でおとなしくすることにします。

ライナスの毛布、あってもいいじゃん

さっきテレビを見ていたら、タオル・・・タオルケットが大好きな芸能人が出ていた。わざわざ飛行機に乗って愛媛までタオルだかタオルケットだかを買いに行くのだそうで、その買い物にもお気に入りのタオルとタオルケットを持って出かけていた(笑)。

その番組を見ながら、我が愛しき姪っ子を思い浮かべた。ちびっ子の頃から使っているタオルケットを今でも使い続けている。彼女、すでに高校生だけど。とはいえ、家にいるときに使うだけで、四六時中持っていないとダメとかそういう話ではない。

なければないで、ぜんぜん平気。でも、あれば使う、捨てるといえば絶対拒否(笑)。ずいぶん前になるが「そのぼろいタオルケットのどこがいいのか?」と聞いてみたところ、「手触りのいいところを選んで触って寝るのが好きだ」との回答であった。もちろん、いい年のおばちゃんはそんな物を持っていないけれど大好きなバスタオル(使い心地のいいという意味)はある。

たまたま彼女が実家で暮らしているから、ボロボロのタオルケットを使い続けているだけのことなんだろう。それは、彼女にとってかつての「ライナスの毛布」だったのあろう。うんと大人になると、毛布の代わりに薬でも飲まなくては眠れないとか日常生活に支障をきたすことだってあるもんね。毛布で済むならあってもいいじゃん、これからも使いまくりなさい(笑)

大杉蓮さんの偉大さ

ここ最近、俳優大杉蓮さんの話題の多い日のように感じました。

まさか、亡くなるとは想像もしていないからこその撮影が遺作となったり、数日後にはアカデミー賞にビデオ出演予定だったり、日本テレビのアナザースカイで収録したものを本人出演で放送されるはずだった。

普段私は、溜まっている録画を見ている時間でしたが、その日に限って普通にテレビをつけたままで、この番組を観ようとは決めていませんでした。

たまたま、偶然に、司会の今田耕二さん達が本日の放送は…と始まった。

大杉連さんが突然亡くなられたのは私にも驚きそのもでした。

特別なファンでもないが、心のどこかでは、いつも何らかのドラマや映画で「存在感」というものを感じていた俳優さんであった!

この存在感は今考えてもとても大きな存在感です。

大杉さんが出ていなければ作品は光っていなかったでしょう

アナザースカイでは「素」そのものでした。

徳島弁も混ざりながらの自分の思いをストレートに出し、それを観ながら「心に染み渡る気持ち」でした。

「僕は死ぬのは怖くないんだ」

この一言が印象に残ってしまいました。

大杉さんが亡くなったから、そう思えるのか?良く分からないが、私自身もそう考えていたことに共感していた。

でも、「まだ生きたい、今からもやりたいことはあるし、今からでもやれるんだ」大杉さんの言った言葉ではありませんが、私の捉えた感覚です。

まだまだ何かを探し求めていこうとする大杉さんの前向きな気持ちが素敵でした。

大杉さんはいなくなりましたが、これがどんなにか私に勇気を与えてくれた言葉なのか、寂しさではなく「ずうっと心に残って行く俳優さん」本当に偉大な方だと思いました。

神社での思い出

先日、神社に初詣に行ってきました。

うちは元旦に行くのではなく、毎年少し遅らせています。

理由は単純に混雑しているのが嫌だから。

お正月のごちゃごちゃした人ごみの中を歩いて、疲れてしまうのが嫌なのです。

初詣をずらすことのデメリットは、参道の屋台がないのでちょっと寂しいくらいです。

ある程度の大きさの神社でしたら、おみくじも毎日引けますし、祈祷も少人数で済みます。

場合によっては1人のこともあります。

今年は娘が少し大きくなって、訳が分かってきたので、参道から体験してもらうことにしました。

神社に入る前に手を洗いますが、お水が大好きなので気に入ってしまい、自分が洗った後も他の人が洗うのを目を真ん丸にして見ていました。

神社でのお参りは二礼二拍手一礼です。

上手にできたかな?と聞くと「なんか恥ずかしかった!」とニコニコ。

お焚き上げの木箱に古い御守りを投げ入れるのもやってくれました。

その後、自分の干支が描いてある御守りを買い、自分の手でおみくじを引きました。

普段、散々バカにしているパパが漢数字を探してあげると、

「パパ、読めるんだねえ」

と関心していました。

そして自分の手でおみくじを結び、ご満悦。

本人はまだ意味を知らないので、吉だろうと凶だろうと関係ないです。

帰ろうとすると、正面から結婚式の列が入場してきました。

あまりの非日常的な雰囲気に頭がついていかなかったようで、凍り付いていました。

もうどれがお嫁さんなのかすらわからない程に圧倒されていましたが、いい思い出になったと思います。

神社にお参りに行っただけですが、ものすごくたくさんの経験ができて良かったね。

母性本能をくすぐられるような選手

スキージャンプ競技といえば、女性は高梨沙羅選手や伊藤有希選手、男性は葛西紀明選手がぱっと頭に浮かびますが今回平昌オリンピックで男子選手で一番調子が良かったのは21歳の小林陵侑選手でした。最初、選手の顔写真が紹介された時はお兄さんの小林潤志郎選手と兄弟で出場しているんだなぐらいで話題はもちろんレジェンド葛西選手が圧倒的に多かったのであまり気にしていませんでした。

でも、ジャンプを跳んで降りてきてゴーグルで見にくい感じではありますが、手の振り方とか首をかしげる感じが可愛らしく映りました。ラージヒルの時、跳ぶ順番は早かったのですが結構な間暫定1位で何度もテレビに顔が映りました。

ゴーグルを取った顔は写真よりも可愛らしくて表情やしぐさがおどけた感じで笑わせてもらいました。ノーマルヒルは7位入賞、ラージヒルは10位と日本勢ではトップの成績で個人競技を終えました。さらに団体戦ではエースとして最終滑走で締めくくりました。

お兄さんの潤志郎さんが弟の陵侑選手が跳ぶたびに見届けている姿も印象的でした。弟が心配で仕方がないような感じが伝わってきました。けれど、弟は意外にも本番に強くて風にも恵まれていました。何か持っている選手なのでは?と感じました。

目指せインナービューティー!白湯ダイエット中!

寒い日が続き、外でウォーキングもできないのでどんどん体にお肉がついてきてしまいました。

そこで家で手軽にできる白湯ダイエットを始めました。

白湯ダイエットは、朝起きた時や食事の前、寝る前に白湯を飲むだけというダイエット法です。

毎日白湯を飲むことで代謝が上がりダイエットになるという方法です。

最初は味のない飲み物を飲むことに抵抗があったのですが、朝から白湯を飲むと早朝の寒いキッチンでも体が温まるのですぐに習慣づけることができました。

白湯でお腹が膨らむので間食も減りました。

効果が出るまで1か月程かかりましたが、便秘も徐々に解消されてきて、今までいろいろなダイエットに挫折してきた私でも、こんなに手軽にダイエット効果の出るダイエット法なら続けていけそうだと思いました。

ただ、白湯は味がないのでそろそろ飽きてきそうな気がしています。

ここでやめてしまうとリバウンドしそうで怖いので、レモン汁を絞ったりはちみつを入れたりしてアクセントを付けてみようかと考え中です。

きっと体の中にはまだまだたくさん毒素が溜まっていると思うので、きれいにすっきり出し切れるように頑張りたいと思います。

白湯の他にもデトックス方法を探して試してみたいです。