母性本能をくすぐられるような選手

スキージャンプ競技といえば、女性は高梨沙羅選手や伊藤有希選手、男性は葛西紀明選手がぱっと頭に浮かびますが今回平昌オリンピックで男子選手で一番調子が良かったのは21歳の小林陵侑選手でした。最初、選手の顔写真が紹介された時はお兄さんの小林潤志郎選手と兄弟で出場しているんだなぐらいで話題はもちろんレジェンド葛西選手が圧倒的に多かったのであまり気にしていませんでした。

でも、ジャンプを跳んで降りてきてゴーグルで見にくい感じではありますが、手の振り方とか首をかしげる感じが可愛らしく映りました。ラージヒルの時、跳ぶ順番は早かったのですが結構な間暫定1位で何度もテレビに顔が映りました。

ゴーグルを取った顔は写真よりも可愛らしくて表情やしぐさがおどけた感じで笑わせてもらいました。ノーマルヒルは7位入賞、ラージヒルは10位と日本勢ではトップの成績で個人競技を終えました。さらに団体戦ではエースとして最終滑走で締めくくりました。

お兄さんの潤志郎さんが弟の陵侑選手が跳ぶたびに見届けている姿も印象的でした。弟が心配で仕方がないような感じが伝わってきました。けれど、弟は意外にも本番に強くて風にも恵まれていました。何か持っている選手なのでは?と感じました。

目指せインナービューティー!白湯ダイエット中!

寒い日が続き、外でウォーキングもできないのでどんどん体にお肉がついてきてしまいました。

そこで家で手軽にできる白湯ダイエットを始めました。

白湯ダイエットは、朝起きた時や食事の前、寝る前に白湯を飲むだけというダイエット法です。

毎日白湯を飲むことで代謝が上がりダイエットになるという方法です。

最初は味のない飲み物を飲むことに抵抗があったのですが、朝から白湯を飲むと早朝の寒いキッチンでも体が温まるのですぐに習慣づけることができました。

白湯でお腹が膨らむので間食も減りました。

効果が出るまで1か月程かかりましたが、便秘も徐々に解消されてきて、今までいろいろなダイエットに挫折してきた私でも、こんなに手軽にダイエット効果の出るダイエット法なら続けていけそうだと思いました。

ただ、白湯は味がないのでそろそろ飽きてきそうな気がしています。

ここでやめてしまうとリバウンドしそうで怖いので、レモン汁を絞ったりはちみつを入れたりしてアクセントを付けてみようかと考え中です。

きっと体の中にはまだまだたくさん毒素が溜まっていると思うので、きれいにすっきり出し切れるように頑張りたいと思います。

白湯の他にもデトックス方法を探して試してみたいです。

スポーツ選手の現役中と引退後。

私はフィギュアスケートを観るのが好きですが、男女ともに世界で活躍する選手がそろっていた黄金時代と言われた時代を見てきました。浅田真央さん、高橋大輔さん、安藤美姫さん、織田信成さん、鈴木明子さん、小塚崇彦さん。少し年下に羽生結弦選手、村上佳菜子さんがおりライバルだけどとても仲の良い選手たちを微笑ましく思っていました。羽生選手以外はみなさん引退してしまいましが、アイスショーなどで一緒に滑っている姿をよく目にします。

その中でこのところテレビ番組でよく顔を見るのが村上佳菜子さんです。少し前は織田信成さんがかなり露出が多かったのですが、スケートのコーチ業に専念することで村上さんが代わりに番組に出ていることもあります。村上さんというとジュニアの時代は世界選手権で優勝し、シニアデビューの年も良い成績を収めていました。ところが、ソチ五輪以降はジャンプの不調が戻らず引退となったのです。けれど、彼女は現役中もファンから愛されていた選手だったようです。それに、引退した後も愛されキャラでバラエティ番組等に出て新たな一歩を踏み出したような気がします。元々華のある選手でしたが、引退してからさらに彼女の素晴らしい人間性が際立っているように感じます。

自家製ローズマリーのパンで迎えた朝

明日、

目が覚めたら焼きたての美味しいパンが食べたいと思い

早速ホームベーカリーをセットした。

ホームベーカリーってすごく時間がかかるのですが

放置しててもきちんとお仕事してくれるので大活躍なんです。

今はスーパーで

ホームベーカリー専用パンミックスという便利なものがあり、この商品はお水とドライイーストを混ぜるだけで出来上がっちゃうの。

しかも一斤分ずつ分けられているから楽チン!

私はこのミックスにライ麦を混ぜてフランスパン風にセットします。

GABANのローズマリーをたっぷり入れてみました。

今朝は遅い目覚めだったのですが

家中焼きたてパン屋さんの香りに包まれ

何だか優雅な目覚め(笑)

ホームベーカリーの中にはすごくいい色に焼き上がったローズマリーの田舎パンが出来上がっていました。

本当ホームベーカリーってできる子!

話はそれますが以前セブンルールという番組で女性のパン職人さんが色々なパンを作っていました。

すごく素敵な女性で発想もめちゃくちゃセンスがある人だなーと思いました。

今、女性の社会進出も当たり前になり、

独自の発想で起業なさる方々が増えていますね。

女性が造る発想や温かさがビジネスの幅を広げているのかも知れません。

今日はゆっくりパンを楽しみながら私にも何か出来ることはないかなーなんて考えてみようと思います。

無人島に持っていく本を見つけてみよう

もし無人島で暮らさなければいけなくなったとしたら、そんな想像をしてみた時、もし、一冊だけ本を持っていけるよ、といわれたら、どんな本を選ぼうか迷う人のほうが多いでしょう。
コミック、絵本、ミステリー、写真集、参考書、本の種類というのはとてもたくさんあって迷ってしまいますが、最終的に持っていく本は辞典などが良いでしょう。無人島に持って行っても退屈させられることもなく楽しめそうです。辞典は勇気づけられる情報がたくさん載っているので、無人島の生活にも勇気づけられそうです。

そして辞書の写真は物の美しさが伝わってくる写真が多いので、そういった情熱的な感じもいいです。そして無人島といえば連想するのは南国なので、のんびりと知識を深めるにも辞典というのは良くあっているとも思います。もし自分にとって一番の本が思い浮かばない、という方がいましたら、今から理想の本を探してみましょう。

実際に無人島に行くようなことはなくても、自分にとっての最高の1冊というのが見つかるので楽しめるでしょう。普段から本を読まないというような人も、探すという行動をとることで本を身近に感じることもできるものです。本に親しみを感じることもできるものです。

延々3日以上に渡るダビングとの持久戦がようやく終了

正月休みの間に、長年にわたり録りためた録画を整理しておこうと思い立ちました。

使用しているレコーダーはディーガで、容量はかなりあります。

レコーダーを購入した当初は、これだけ容量が大きければ、かなりの本数の録画を収納出来そう、と思っていたのですが、さすがに数年の歳月に渡って録画を溜め込んでいった結果、もう満杯に近い状態になっていることに気がつきました。

録画を視聴したらすぐに削除するか、あるいはこまめにダビングすればいいものの、見る時間がなかったり、一度みた限りで削除するのももったいないし、また見直したくなることもあるかもしれないなど、煮え切らない性格が災いして、とうとうHDDが満杯になった次第です。

ダビング先は、パナソニックの100GBの容量があるブルーレイディスク。

これだけ容量があれば大丈夫だろうと思っていたのですが、いざ、ダビングを開始しようとすると、録画本数が多すぎて、通常のやり方では収まり切れないため、それなりの追加的な処置が必要との警告が出てしまいました。

それが何を意味するのか理解もできないまま、「まぁいいか」と実行ボタンを押したまではいいのですが、いくら待ってもダビングが終わらない事態に直面しましました。

てっきり、その日のうちには片付くと思い込んでいたのですが、翌日もまだ続いているありさまです。

もしかして、フリーズしてしまったのかと思い、表示をみてみると、そうでもなさそうです。しかし、あとどのくらい時間がかかりそうなのも、わかりません(どこかに表示されているのかも知れませんが、操作自体に精通していないため、知るすべもなく)。

ただ、ひたすら粛々とダビングを実行しているらしい音だけが聞こえてきます。

夜、布団をかぶって寝ようとしても、レコーダーからのチクチクという音が容赦なく耳に入り込んできます。

どちらかというと、せっかちな性分の私は、もう途中で止めようかとも思ったのですが、どうやって、ストップをかければいいのかもわかりません。

しょっちゅう、レコーダーをのぞき込んで様子を伺うのにも疲れはて、もう終わるまでつきあうしかないと腹をくくっての臨んだところ、今朝、ふとみると、ダビング中であることを示す表示が消えていました。

何時終わるとも知れなかったダビングとの戦い(?)はようやく、終わりを告げたのです。

私はヤレヤレと嘆息し、無事終了したことに心底、ホットしました。

昆虫博士

小学校低学年にして、クラスで昆虫博士と呼ばれている我が子ですが、実は幼稚園時代はカブトムシすら触れないような子供でした。

近所にカブトムシを飼育している施設があるのですが、見に行っても眺めるだけ。

自分よりも小さな子が平気で持ち上げているのを見ても、自分もやってみようと思うようなタイプではありませんでした。

男の子は虫好きという固定観念はここで打ち砕かれ、もしや私が虫嫌いなのが悪いんだろうかとちょっと悩んでしまったことも。

そうこうしている内に年月は過ぎ、現在。

学校の校庭や帰り道でダンゴムシやテントウムシを捕まえて帰ってくるようになりました。

当然週末は主人と大きな公園に虫取りに。バッタや蝶なら可愛いもので、カマキリやその餌となる昆虫を次から次にと捕まえてくるように。

一歩外に出歩けば何処かに虫はいないかなど、探しながら歩く始末(笑)

今では家に昆虫関係の本が何冊も積み重なり、学校の図書室で借りてくる本も昆虫を中心とした虫関係の本ばかり。

好きなもののこととなると貪欲なのが子供のいいところ。

あの虫の特徴はこうでああでと頼んでもいないので饒舌に語りだし、こちらが中断させることもしばしば。

今ではもう虫嫌いだったことなど本人も忘れていそうな勢いです。

子供も大人も何が切欠で興味を持つか分かりませんね。

読書に偏りがあるのは多少気になりますが、将来はペットショップで働きたいと意気込むくらいに大好きな昆虫。

是非とも将来「好き」を形にしてもらいたいものです。

母とのお出掛け

久しぶりに母と2人で地元のショッピングモールにお出掛けてして来ました。

行ったのがお昼時だったのでまずは腹ごしらえとフードエリアに行って、そこのサブウェイで食事をしました。

サブウェイのサンドイッチは久しぶりに食べたのですが、やっぱりあの店のサンドイッチは美味しいですよね。ついつい私は追加でもう一個買って食べちゃいました。

その後も甘い物が欲しくなって、隣の店で餡みつと善哉を買って来て2人してぺろりと平らげました。

食後に少しおしゃべりして食休みをしてからショッピングモール内を歩き回りました。

特に欲しい物があった訳ではないのですが、モール内のお店に飾られている服とか小物とかを見ているだけでも楽しかったです。

最後に母の好きなユニクロに行きました。

母は真っ先にお買い得品のある所に行くと真剣にそこの商品を手に取って吟味し始め、その中にあった2点を私の所に持って来ました。

母の手にあったのは私の好きな色のフード付きの温かそうな上着と部屋着用の黒いズボンでした。

以前に私がそろそろ上着とズボンを買い替えるべきかと言ったのを覚えていてくれてその2つを探してくれたんです。

私はそんな事を言ったのをすっかり忘れていたので、そんな些細な事を覚えててくれてちょっと嬉しかったです。

しかもその2つは通常価格よりもかなりお安くなっていたので、即決して買いました。

思いがけず嬉しい買い物をしてしまい、とても楽しい母とのお出掛けになりました。