絶体絶命、1勝1分3敗の広島

私は広島ファンなので、当然、広島を応援しています

しかし第一戦は引き分け、第二戦は広島が勝ったものの、舞台を福岡に移すと3連敗を喫し、あっという間に1勝3敗で追い詰められました

かつて、日本シリーズには「内弁慶シリーズ」という言葉があります

これは、ホームのチームが勝つということです

ホーム球場ではやはり応援する人も多いので、ビジター球場より歓声もひときわ多いです

またセリーグの本拠地ではDHなし、パリーグではDHありなので、それぞれシーズンで戦った慣れた戦い方ができます

DHがある場合、セリーグの球団はよく、選手の交代に迷うそうです

通常、セリーグでは終盤になると、ピッチャーに打順が回ったところで代打を出します。しかしDH制は9人全員が野手なので、代打のタイミングやピッチャーの代え時がピッチャーの打順ではありません

結果、ピッチャーをずるずる引っ張って、打たれるケースもあります

DHがない場合、今度はDHに慣れているパリーグの球団が選手の起用に困るそうです

もちろん、打席に立たないピッチャーもですが、普段はDHで起用されている選手の起用も

DHの選手は守備に就きません。しかし打撃がいいと、DHがないセリーグの球場でも守備に就きます

が、守備機会がほとんどない選手が守備に就くと予期せぬエラーで失点することも

今回もDHながら、1、2戦ではレフトの守備に就きました。そしてエラーから失点をしています

単純に球場が違うだけでなく、選手の起用も変わってくるので、たとえソフトバンクが3勝1敗1分と大きくリードしていても、まだ分かりません