地元自治会の掃除に参加しました

今日はどんよりした梅雨空ですが、朝のうちは何とか雨も降らずに済みました。そんな中地元の自治会では予定通りに公園の清掃作業が遂行されました。実はその公園と言うのは自宅の目の前にあります。近隣の皆さんからは「〇〇さんにとっては庭みたいなものでしょ?」と言われるくらいです。実際私の子供たちも手軽な遊び場として専ら活用しています。だから私もこの清掃活動には必ず参加して、感謝の気持ちを持ちながら手間のかかる場所を敢えて担当しています。今回取り組んだのは側溝のグレーチングを開けて貯まった土を掘り出すという作業でした。

雨や風で公園の土や砂、そして枯れ草などが徐々に貯まり適度な湿度もあって腐葉土のような状態になっていました。早速私はグレーチングを開けてスコップで掘り起こしてみると水を含んだ重たい土がたっぷり出てきました。そしてそんな急な事態に驚いたミミズやら何かしらの幼虫たちがざわめき始めました。かわいそうだなぁと思った私は虫たちを手にとってそばにある生垣の土の上にそっと置いてあげました。そして掘り起こした土はゴミにはできないので、公園のグランドまで運んで窪んでいる所に撒いて均しておきました。

1時間ほどの作業で全てを掘り出すことはできなかったのですが、他の自治会員の皆さんもいたので公園はすっかりきれいになりました。これでまた子供たちも安心して遊ばせることができるかなと思うと疲れた体もホッと緩んで気持ちよくなりました。