ライナスの毛布、あってもいいじゃん

さっきテレビを見ていたら、タオル・・・タオルケットが大好きな芸能人が出ていた。わざわざ飛行機に乗って愛媛までタオルだかタオルケットだかを買いに行くのだそうで、その買い物にもお気に入りのタオルとタオルケットを持って出かけていた(笑)。

その番組を見ながら、我が愛しき姪っ子を思い浮かべた。ちびっ子の頃から使っているタオルケットを今でも使い続けている。彼女、すでに高校生だけど。とはいえ、家にいるときに使うだけで、四六時中持っていないとダメとかそういう話ではない。

なければないで、ぜんぜん平気。でも、あれば使う、捨てるといえば絶対拒否(笑)。ずいぶん前になるが「そのぼろいタオルケットのどこがいいのか?」と聞いてみたところ、「手触りのいいところを選んで触って寝るのが好きだ」との回答であった。もちろん、いい年のおばちゃんはそんな物を持っていないけれど大好きなバスタオル(使い心地のいいという意味)はある。

たまたま彼女が実家で暮らしているから、ボロボロのタオルケットを使い続けているだけのことなんだろう。それは、彼女にとってかつての「ライナスの毛布」だったのあろう。うんと大人になると、毛布の代わりに薬でも飲まなくては眠れないとか日常生活に支障をきたすことだってあるもんね。毛布で済むならあってもいいじゃん、これからも使いまくりなさい(笑)